有償パートナーシップ
有償のクリエイターパートナーシップを、管理でき測定できるチャネルとして運用する。ディスカバリー、ブリーフ、契約、支払い、そして紐づいた売上まで。
有償パートナーシップは、Kleosでもっとも効きやすく、もっとも下手に運用しやすいチャネルです。分かれ目は、それぞれの取引が定義されたライフサイクルを進み、お金が成果物に、売上が投稿に結びついているかどうかです。Kleosはすべてのパートナーシップを、最初に候補に挙げたクリエイターから、四半期末に報告する紐づいた売上まで、追跡できるワークフローとして動かします。
パートナーシップのライフサイクル
どの有償の取引も、同じ段階を通ります。各段階が記録を残すので、パートナーシップがSlackのスレッドと表計算ソフトの食い違いになることはありません。誰にブリーフを送り、誰と契約し、誰が投稿し、誰に支払ったかが、つねに分かります。
- 01
見つける
クリエイターのグラフを、ニッチ、地域、相性で検索します。リストを書き出すのではなく、そのままキャンペーンの候補に入れられます。
- 02
アプローチする
クリエイターごとに個別化したシーケンスで、規模を保ったまま連絡します。返信があればシーケンスから外れて受信箱に入るので、同じ相手を二度追いかけることはありません。
- 03
ブリーフを送る
成果物、使用許諾、時期、クリエイティブの約束事を含む構造化されたブリーフを送ります。クリエイターはプラットフォーム内で受諾するか、条件を返せます。
- 04
契約する
合意した条件から契約書を生成します。料率、成果物、独占期間は、商品もお金も動く前に確定します。
- 05
支払う
契約に対して支払いを予約します。資金は投稿の確認をもって解放されるので、クリエイターは納品と同時に支払われ、こちらは公開されなかったコンテンツに払うことがありません。
- 06
測る
追跡できるコードとリンクを通して注文を投稿に紐づけ、支出と売上をチャネル全体のひとつのビューにまとめます。
投稿で解放される支払い
多くのチームがお金を失うのは、支払いの段階です。Kleosは予約された支払いを契約に対して保持し、成果物が公開されたと確認できたときにだけ解放します。だから予算は確信を持って出せますし、クリエイターには明確な支払いのトリガーがあり、財務には何に対していくら払ったかのきれいな記録が残ります。
ホワイトリスト化と広告二次利用の権利は契約に書き込まれるので、費用を出したコンテンツは、交渉をやり直さずに広告として出せるコンテンツになります。
うまくいっている状態とは
有償パートナーシップを管理されたチャネルとして運用すれば、数字は逸話ではなくなります。支出、投稿、紐づいた売上がひとつの台帳に並ぶので、有償ソーシャルの費目と同じ厳密さでパートナーシップを比べられます。
有償全体のROAS
確認された投稿で支払いが解放
支出と紐づいた売上
紐づいた売上は、その裏側のアトリビューションと同じだけしか正直になれません。Kleosが投稿、コード、リンクをどうShopifyの注文へ結び直すかはアトリビューションとROIへ。

