コンテンツクリエイターとインフルエンサー:DTCブランドは何に払っているのか
コンテンツクリエイターとインフルエンサーを分けるものは何か、それが測り方をどう変えるのか、そしてDTCブランドがクリエイターのアセットを追跡できる売上に変える方法。
DTCブランドのクリエイタープログラムでいちばん重い費用は、贈る商品でも払う報酬でもありません。DM、表計算ソフト、そして「どの指標が大事か」をめぐる深夜の議論に、チームが燃やす時間です。残るのは、スクリーンショットの入ったフォルダ、#PR付きのインフルエンサー投稿の束、そして信頼できる売上アトリビューションはゼロ。答えはクリエイターを増やすことではありません。別の運用モデルです。コンテンツクリエイターとは実際に何かを定義し、適した相手をどう見つけ、その貢献をほかの獲得チャネルと同じようにShopifyの注文に対してどう測るか。そこから始まるモデルです。
コンテンツクリエイターとは何で、インフルエンサーとどう違うのですか?
コンテンツクリエイターは、ブランドが自社の広告やオーガニックのチャネルで再利用できるブランド専用のアセット(動画、レビュー、チュートリアル、開封カット)を作ります。納品物に利用許諾を付けて有償パートナーシップのキャンペーンを回すとき、本当に買っているのはそれです。インフルエンサーの主な価値は、既存のオーディエンスへの配信です。この違いが効くのは、測る対象がリーチとインプレッションからアセットが生む売上へと反転するからであり、Kleosのプランと月額料金を比べるときに、どのモーションから先に資金を入れるかを決めるのもこの違いだからです。

