アトリビューションとROI
ファーストパーティのアトリビューションが、すべての投稿、贈った1点、アフィリエイトコードを注文へ結び直すので、どのチャネルも本物の売上を示します。
多くのクリエイタープログラムは、支出と証明のあいだの隙間で死にます。投稿は見えるし、その月の売上も見える。でも、その2つを結ぶものが何もない。Kleosはその隙間を、ファーストパーティのアトリビューションで閉じます。有償の投稿も、贈った1点も、アフィリエイトコードも、実際のShopifyの注文まで解決されるので、どのチャネルもそのチャネルにとって意味のある通貨で報告できます。
ループはこう閉じる
アトリビューションは、複数のファーストパーティのシグナルが噛み合って動きます。注文とGMVの真実の源はShopifyです。追跡できるコード、リンク、UTMが、特定のクリエイターと特定のコンテンツを、それが生んだ注文につなぎます。データがファーストパーティである以上、次のブラウザ更新で壊れるピクセルから借りている必要はありません。
- 01
コードかリンクを発行
クリエイターが、専用の割引コード、追跡できるリンク、あるいはCRMのプロフィールに紐づけて登録された贈答品とともに動き出します。
- 02
Shopifyに注文が入る
買い手が購入します。KleosはShopify連携を通じて、割引コード、明細、注文金額を含めて注文を読みます。
- 03
タッチポイントを照合
注文は、同じ期間内のそのクリエイターのコード、リンク、UTMパラメータと照合されます。
- 04
クレジットを割り当て
注文は、それを運んだコードやリンクの持ち主に計上されます。ルールは決定論的なので、同じ注文が二重に数えられることはありません。
- 05
金額を報告
売上は数分以内に、クリエイターの記録、キャンペーン、チャネル合計へ積み上がります。
チャネルごとに、それぞれの通貨で
ひとつにならした数字は、それぞれのチャネルが実際にどう稼いでいるかを隠します。Kleosは各モーションを、それが判断されるべき指標で報告し、そのうえでひとつの売上ビューにまとめます。
有償は、紐づいた売上
契約した支出に対して、そのパートナーシップの投稿、コード、リンクに紐づいた売上。だからインプレッションではなく、使った金額へのリターンが見えます。
ギフティングは、EMV
贈った商品が生んだアーンドメディア価値。投稿率、リーチ、エンゲージメントを、同じリーチを買った場合の費用に換算します。
アフィリエイトは、紐づいたGMV
コードとリンクが動かした注文金額を、それを生んだクリエイターとコンテンツにそのまま結びつけます。
紐づいたGMV
全体のROAS
アーンドメディア価値
ピクセルの当て推量ではなく、ファーストパーティ
サードパーティのピクセルに立つアトリビューションは、ブラウザとプライバシーの更新のたびに削られていきます。Kleosは注文そのものを読みます。決済で適用されたコード、訪問を運んだリンク、そのセッションについていたUTM。これらのシグナルは自社のものであり、プライバシーの変化を生き延び、そこから出るどの数字も、Shopifyで開ける注文までたどれます。
どの数字も、Shopifyで開ける注文までたどれます。チャネル別と全体のビューを読み、キャンペーンから売上を動かした1本の投稿まで掘り下げ、財務がそのまま突き合わせられる数字を渡せます。その売上がどう作られるかは、自動化のページへ。

