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Kleosの考え方

インフルエンサーマーケティングは、コマースで最大のチャネルになりました。それを動かす道具は、ついてきませんでした。Kleosは、他の売上チャネルと同じように、インフルエンサーマーケティングを運用でき、説明できるものにするために存在します。


インフルエンサーマーケティングは、コマースで最大のチャネルになりました。かつて新しいブランドは最初の顧客をMetaやGoogleの広告で買っていましたが、いまはクリエイターから獲得しています。投稿、開封動画、アフィリエイトコード、コメント欄。発見の場は人へ移り、信頼もいっしょに移りました。

道具はついてきませんでした。新しいコマースをいちばん多く生んでいるチャネルが、いちばん貧しい基盤の上で回っています。アカウント名を並べた表計算ソフト、書きかけのアプローチが溜まった受信箱、ギフティングのプラグイン、アフィリエイトのダッシュボード、四半期末にスライドへ貼り付けるスクリーンショット。ブランドが持つ他のチャネル、つまり有料広告、メール、リテンションには、どれも動かすためのシステムと、紐づいた数字があります。インフルエンサーマーケティングには、そのどちらもありません。

インフルエンサーマーケティングはコマース最大のチャネルになったのに、それを動かす道具は表計算ソフトと受信箱とダッシュボードの引き出しのままだった。

The Kleos thesis

3つの問題、ひとつの根本原因

機能不全は3か所に現れますが、原因はひとつです。仕事もデータも、もともと互いに話すようには作られていないツールに散らばっているのです。

ばらばらになった関係

同じクリエイターが、表の1行であり、受信箱のスレッドであり、ストアの注文であり、アフィリエイトツールのコードでもあります。その関係をひとつに保っている記録は、どこにもありません。

手作業の実行

アプローチ、ブリーフ、契約、発送、支払いはすべて手で行われます。だから運用は、担当者ひとりが頭に入れておける範囲より先へは広がりません。

アトリビューションがない

ストアと何もつながっていないため、パートナーシップも、贈った商品も、コードも、実際に何を返したのかを証明できません。インフルエンサーマーケティングはチャネルではなく、コストのままです。

オペレーティングシステムが変えること

オペレーティングシステムは、引き出しにもうひとつ道具を足すものではありません。引き出しそのものを置き換えます。Kleosは運用のすべてをひとつの記録の上に置き、繰り返しの作業を代わりに回し、あらゆる操作を売上へ結び直します。ブランドがすでに有料広告やメールを管理しているのと同じやり方で、インフルエンサーマーケティングをやっと管理できるようになります。

  1. 01

    ひとつの記録

    すべてのクリエイターが、すべてのチャネルをまたいで、履歴もコンテンツも貢献も、ひとつの記録の上に持ちます。

  2. 02

    ひとつのエンジン

    ソーシング、アプローチ、ブリーフ、ギフティング、コード、支払いが、その記録の上で自動のフローとして動きます。

  3. 03

    ひとつの数字

    ファーストパーティのアトリビューションが、投稿、贈った1点、コードを注文へ結び直すので、どのチャネルも本物の売上を示します。

考え方はこれだけです。インフルエンサーマーケティングは売上チャネルであり、売上チャネルにはオペレーティングシステムが要る。Kleosがそのシステムです。

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なぜいまそれが作れるのかはなぜいまなのかへ、どう動くのかはオペレーティングシステムへ。