外部連携
Kleosが、Shopify、CRMツール、ソーシャルのデータにどうつながり、アトリビューションのループを閉じるか。
Kleosは、売上とクリエイターがすでに置かれているシステムにつながり、そのあいだのループを閉じます。どの連携も、ファーストパーティのデータでひとつの問いに答えるために存在します。どのクリエイターの、どのチャネルが、実際にその売上を動かしたのか。KleosはShopifyパートナーであり、ストア連携はほかのすべてが乗る土台です。
中心となる接続
Shopify
注文と売上についての真実のシステムです。贈答品は既存の配送フローを通って本物の注文として発送され、アトリビューションは注文データから直接読み取られます。ピクセルの当て推量も、突き合わせる別台帳もありません。
CRMの取り込み
すでに手元にあるロスターを持ち込めます。CSVのアップロード、そして自社のキーで接続するKlaviyoとHubSpot。記録は取り込み時に重複排除とエンリッチが走るので、同じ相手が二度入ることはありません。
ソーシャルのデータ
クリエイターのコンテンツ、フォロワー数、エンゲージメントを取得して、新しいパートナーを探し、いまの相手を確認します。1円使う前に、ニッチと相性でクリエイターを自社ブランドに合わせられます。
アフィリエイトのリンクとコード
特定のクリエイターに解決される、追跡可能なリンクと割引コードを発行します。利用はShopifyの注文に結び直されるので、アフィリエイトの売上もほかと同じファーストパーティの精度で紐づきます。
Shopifyがギフティングとアトリビューションを支える仕組み
贈答品を送ると、KleosはShopifyに本物の注文を作ります。それは通常の配送、在庫、出荷のフローを通るので、ギフティングは運用上、有償の販売とまったく同じになります。そのクリエイターのオーディエンスが買うとき、それらの注文には、Kleosが正しいパートナーに計上するために必要なシグナルが乗っています。
- 01贈答品が送られ、クリエイターに紐づいたShopifyの注文として計上される。
- 02クリエイターが公開し、そのオーディエンスが本人に結び直せるリンクやコードで買い物をする。
- 03生まれた注文がKleosに流れ込み、クリエイターとチャネルに紐づけられる。
- 04アトリビューションが、クリエイター別、キャンペーン別、モーション別に売上を積み上げる。
ループを閉じる
それぞれの連携が、式の片側を担います。Shopifyが売上を、CRMツールがロスターを、ソーシャルのデータがリーチとコンテンツを供給します。Kleosはそれらをクリエイターごとのひとつの記録の上で結び合わせるので、書き出しを縫い合わせる作業をやめて、ファーストパーティのアトリビューションを源から直接読めるようになります。
これらの接続のアクセス制御とデータの所有権については、セキュリティと拡張性のページで扱っています。

